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オンライン指導は画面越しだと難しい?を解説|早川剛オンライン絵画教室

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オンライン指導は画面越しだと難しい?を解説|早川剛オンライン絵画教室

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2024/01/23

とある生徒さんと雑談している時の事。
オンライン指導で生徒さん側が不安に思う事」について
話す事がありました。

 

その中で
講師側がzoomの画像だと作品の解像度低くて困るのでは?」と
問われました。

 

あぁ〜、なるほど〜。
そう思う事もあるんだ。
言われてみりゃそうかもね、
なんて思い早速ネタにして
ブログを記載する事にしました。

 

答えはノー

 

答えを早速記載すると
ノー
です。

 

もちろん美術作品の本当の良さを
実感するのであれば、
実物に勝るものはありません。

 

が!しかし!
ぶっちゃけほとんどの美術作品は
画像である程度の判別が付きます。

 

実物見て
「あぁ、やっぱいいなぁ〜」って
実感できるのは正直少数。ごく少数

 

むしろ逆に
「この作品は画像の方が魅力的だな…」
実物見てなんかがっかり
なんて事もあります。

 

指導する側にとって画像の質はそんなに求めてないの巻

 

話少し飛びましたが
指導する側にとって
生徒さんが描いている作品の画像の質は
そこまで求めてません。

 

何故か?


教える側はそんな細かなテイストは
ほとんど気にしてないから。


正確に言うと、大きな箇所を
指摘する事がほぼすべて
だからです。

 

例え話ですが、
作品制作をする際の一つのコツとして
「作品を遠くに離して見る事」
が挙げられます。

 

大きなバランスを確認するには
遠くに(少なくとも数メートル以上)
離して見た方が確認しやすいからです。

 

細かな部分が見やすい距離だと
細かなところが気になって
どうしても大きなバランスの
判別がしずらいのです。

 

木を見て森を見ず状態。

 

ズバリ言うわよ?

 

もっとハッキリ言いましょう。

絵画教室に来る生徒さんは
ほぼ全員と言っていいほど
・初心者
・趣味目的

です。

 

なので、趣味目的で上手になりたいと
思っている人に対するアドバイスは
そんな細かな解像度は必要無い
のです。

 

そんな細かなところの前に、
もっと大きな
明らかに間違った方向で描いてたり
勘違いしている箇所を指摘していく方が
よほど大切
なのです。

 

現在の解像度は素晴らしい

 

そして数十年前と違って
今は皆、スマホを持っています。


スマホカメラの解像度は
昔のガラケーや、
もっと昔で言えば
写ルンですとかみたいな
低解像度ではありません。

 

だから大丈夫なのですよ。
プロを舐めちゃいけません。

 

以上本日の雑感でした。

また次回。

 

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