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【画家が解説】デッサン用鉛筆削り|早川剛オンライン絵画教室

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【画家が解説】デッサン用鉛筆削り|早川剛オンライン絵画教室

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2024/04/11

カッターで鉛筆削は面倒

 

皆様鉛筆デッサンをする際に
鉛筆を長く削る必要があるのをご存知でしょうか?

 

もし多少なりとも鉛筆デッサンの経験があれば
ご存知と思います。

 

そして昔ながらのやり方だと
鉛筆をカッターで削ります。

 

が!絵画教室をやっていると
皆様まずココでつまづきます。

 

なので最近デッサン用鉛筆削
購入して教室で利用しています。
※昔はそんな便利なモノなかったのですよ。

 

今回はそんなデッサン用鉛筆削を
使用した感想。

 

購入を検討されている方がいれば
参考にしてみてください。

 

購入するのであればケチらずに

 

自分が検索する限り、
デッサン用鉛筆削として販売されているのは
以下2種類を把握しています。

 

アスカ 鉛筆削り デッサンメイト PSL123 芯先最大19mm 調整機構付き

Tihoo 手動鉛筆削り器 えんぴつ削り デッサンメイト

 

ちなみに価格はアスカの方が2000円ちょっとで
Tihooの方は700円程度でした。
※2024年4月11日現在、amazonだとTihooの方は在庫切れのようです。

 

まずは試しということで、
安いTihooの方を購入して試してみました。

 

結論、ダメでした。
はっきり言ってまったくおすすめできません。汗

 

何故か?
芯の先が全然尖ってくれないのです。汗
安いだけあるわ、と感じました。

 

そしてアスカの方は?
と、いうと、やはり芯の先が微妙に尖ってない。
とは言え他にデッサン用の鉛筆削は見当たらなかったので
先っちょだけはカッターを使うように
教室ではアドバイスをしています。

 

ということで、購入するのであれば
アスカの鉛筆削がおすすめ
です。

 

そもそも論

 

そもそも
なんでデッサンの時に
わざわざ長く削らないとダメなの?

と、いうと、単に芯が長く出てる方が
塗りやすいから
です。

 

その程度、どっちでもいいのでは?
と、いうなかれ。


何時間もかけて描くので
やっぱり塗ろうと思った時に
芯が長く出てる方が圧倒的に楽です。

 

デッサンに限らず
絵を描く際の一つのコツとして
「とちりずらい環境に自分を置くこと」

が挙げられます。

 

なので鉛筆を長く削るのも
その一つとなります。

 

参考にしてもらえれば幸いです。


 


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